「道徳」は、もちろん大切!

 

・人に優しくしましょう。

 

・人に認めてもらう事は良い事です。

 

・誰とでも仲良くしましょう。

 

・人に迷惑をかけないようにしましょう。

 

・困った人がいたら助けてあげましょう。

 

など、とても良い事には間違いありません。

 

しかし生きている人すべてが道徳にあった行動をすると問題は何もなくなりますが、道徳や理論、理屈では通らないことも沢山あります。

 

しかし、関わっている自分もその場を選択し、存在していることは忘れてはいけません。

 

では本当のやさしさとは⁇

一般的に感じる内容・働きながら体験したことをまとめてみました。

・誰にでも優しくすることではないといわれています。

・これは相手の依存先と思われてしまうようです。

・相手の希望をすべて聞いてあげることではありません。

・都合の良い存在になる必要はありません。

・道徳的には学校で習ったことは大切。

・相手をコントロールしようとしない。

・距離を置くことを知る。

・他者に評価されたり、認めてもらう事はとても嬉しいことですが、自分の幸せを周囲の評価に依存しないようにしましょう。

まとめ~自分の事は自分で認める。どれだけ努力したか、苦労したか、愛される存在かは自分が一番よく知っているはずです。

 

人生は誰かとの競争ではありませんので、自分を大切にしましょう。

 

周りを見渡してください、大切な人は必ず存在しています。

 

家族、子供、友人など、様々です。

 

精神科看護師を長くしていると、やはり基本は自分を大切にできる事が、仕事や子育てなどする際に、大きく影響していると体験しながら日々生活をしています。

 

 

もし、人間関係に疲弊することがあれば、一旦その場所から距離をとり、自分の気持ちを立て直してみましょう。

 

関連記事<<<精神科看護師は年齢を重ねるごとに精神的に安定する分野!