落ち込んだ女性落ち込んだ女性

仕事以外に何かほかに面白事ってないかしら?自分を磨き続けるってけっこう大変だけど楽しいから!そうしないと綺麗を維持出来ません。そんな私の希望って叶うと思いますか?

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こんな悩みにお答えします。

 

【この記事の内容】

・40代後半で好きなことを自分で選択し自由に過ごせるヒントが分かります

・子どもの将来が不安な保護者の思いを同年代と話した共通点

・いまでは自分がゆっくり生活出来ているという体験談

 

【このブログの運営者】

・40代女性精神科ナース現役30年目。

・人と話すことが大好きな人。

・元気で過ごすため働けるまで働きたい!

・現在は子そだても一旦落ち着き趣味さがしの日々でブログに出逢い現在。

 

 

40代を過ぎたら人生折り返しと感じます。少しだけ、これからは自分の好きなことをして人生を楽しみたいと思います。しかし、こうなるには好きなことをできる環境を手に入れなければなりません。

 

では、どうやってそんな環境を作ることは出来るのでしょうか。

 

今回は、私が40代になって自分の好きなことをして人生を楽しみだした「ゆっくりライフスタイル」についてご紹介したいと思います。

 

これから40歳を迎えようとしているアラフォーの方で何となく不安を感じている方に参考になればと思います。

 

 

40代から始めるゆっくりライフスタイル 私の場合




まず40代になるにあたり、仕事という面で色々と考えることが出てきます。

 

子育てにお金がかかることはもちろんですが、自分が好きなことをするためには自分で自由にできるお金を持つことも大切になってきます。

 

そして何より、ゆっくりとしたライフスタイルを送るためにも働く環境というものが大事になってきます。

 

私がナースを選んだ方法については、詳しくはこちらにまとめていますので参考にしてみてください。

 

 

とくに40代後半にさしかかると、周囲のママパパをみても車や、釣り、キャンプ、バイクでのツーリングなどを楽しんでします。

 

10代頃は自分が年齢を重ねることを想像はしていましたが、具体的なイメージは湧きませんたでした。

 

結局時間は待ってくれなかったようで、気がつけば私も40代になっていました。そして幼い頃に目標にしたナースという働き方は、いまではずいぶんと変わってきました。

 

一番感じることは、一人の新人のスタッフを大切に接することです。そして接したわたしたちにも労いの言葉を頂けて、結果的に周囲に優しくできるのでしょう、

 

このように働く場所や環境によって、家庭にどのくらい仕事が入り込むか考えると、時間は定時に終わり、スタッフ間の助け合い精神が強く弱音も、お互いに吐き出すことができる。職場から不愉快でかえって行く自分を想像すると嫌ですよね。

 

この仕事について、また良かったことは自由な時間を確保することが出来ると言う点です。もちろん日々違うことが起こりますので、たまには残業もありますがそれでも自由に時間を使えていると感じます。

自分の仕事


私は、ナースという職業を選んでよかったと感じています。

 

私の時代では、母親は家にいて家事や育児をするのが自然な一般家庭の生活スタイルでした。

 

料理は外食といったことは滅多になく、軽トラに屋台のラーメンを売りにきたりしていて、その車から流れてくる、音楽がなったらソワソワした記憶があります。

過去から現在の自分へ

幼い頃に風邪をひいた私を母が、夜病院につれて行ってくれて帰りにホットドッグを買ってくれたのです。その時に母が、思ったより高かったホットドッグの料金に一瞬表情を変えた瞬間をみたのですが、わたしたち兄弟が喜んでいるかをを見て、言いたかった言葉を飲み込んだようでした。

 

当時のホットドックの料金を私は覚えていませんが、コストコが当時あれば相当助かったかもしれません。

 

わたしは、そのカウンターの所にちょうど目線があるくらいなので、値段をなんとなく、みたら表示はされておらず、注文をうけてからつくり料金を言うのです。

 

わたしは、そのホットドッグをなんとも言えない気持ちで食べたので、味を覚えていないのです。

 

 

いまは、そのお店はありませんが、子どもだったのに複雑な感情になりました。

 

「美味しかった?」と私たちに感想をきいた母は、滅多に食べる機会がないホットドッグに感動している私たちの笑顔に納得したような感じがしました。

 

母はいつの時代も強しですね。

 

それから母はさらに逞しくなりました。

 

過去を振り返ってみると、私がナースという仕事を選んだきっかけの一つに、この母の思い出の印象も病院と紐づいていたのかもしれません。

 

私はこのようにして将来を決めました。




中学を卒業するころは、将来の進路を決める時期は自然にやってきましたが、特にこれといって目標はなく当時は看護婦と呼ばれていた職種が給料がよく自分が食べて生活していくには十分だと知り、ナースになろうと思いました。

 

あまり成績がよくなかった私に対して周囲は、微妙な反応のなかでしたが自分の目標として「ナース」を定めました。そして自分の目標が出来て達成しようとする期間は、とても充実していて楽しかったことを覚えています。

 

見るものが新鮮で、学生同士でいつも賑やかな感じで不満も話しながら、笑ってみんなで乗り越えた感じでした。

 

看護学校の入学は、難しくなったと聞きます。准看護師の需要は施設や地方ではまだ多くの需要があります。

 

大きな病院になると、やり方なども多少は変わってきますが、やはり正看護師免許を持っていると何かと便利なことは多いです。

 

一方で需要はあるのに、受験者の人数は減っている事実を学校で講義をしている先生から耳にします。

 

ナースのお仕事が、かなりハードな仕事だと認識されてきているのかもしれません。

 

看護学校の実習では、いろんな科を体験し楽しいのですが、実際に働いてみると本当に大変でした。

 

その大変さを楽しむまでには学生時代の期間をいれると30年かかりました。

 

最近になって私自身は、この仕事を選んで『よかった』と思うようになりました。

 

将来の選ぶために、仕事の選択はとても重要なものです。この選択において、何を重要視していくのかが大切だと私は感じます。

 

私はこう考えるようになりました

 

将来の目標が決まったら、あとはひたすら積み上げていく過程はすごく楽しいと私は感じます。

 

まず准看護師の免許を取得して初めは楽しいばかりの毎日が、2~3年するとすこし「ナースのお仕事」の中身が見えてきて仕事がつらいと思った時期もありました。

 

しかし、やると決めたら、なぜか行動することが好きな私には不器用なところも多くあり、休むといった選択肢がなく仕事を休まず疲れた部分を飲み込みながら笑顔で仕事に入っていったものでした。

 

当時の先輩方は、そのバランスのとれていない雰囲気の私に不自然さを感じていたのでしょう。

『力が入りすぎ』とよく言われたものです。当時は、その意味が分かりませんでしたが私をみてくれていた先輩がいたのです。

 

「自分って、ここでやってる仕事にしても、違う仕事をしたとしても、家庭が基本って思わない?」

 

わたしは、仕事には関係ないと思います。と答えたのを覚えています。

 

「あ、そうなのね。」と言いそれ以上は何も言いませんでしたが、その言葉の意味が子どもができて働きながら、じわじわと理解してきたのです。

 

家庭が社会にでてからが、すべて基本だったことを知る

年齢が40代後半になると、体にも変化がおこります。

 

数年前は体調のことなど話さなかった友人や長年の顔見知りとの間で、視力がおちてきた。

 

検診が気になる。

 

などの話をするようになりました。

 

スマホを開くのがおっくう。


スマホを新しく交換したいけど、交換するときのことを想像すると面倒、画面は小さいし見にくいし、手が何かにちょっと触れるとどこか違うページに行ってしまうので疲れる。

 

友人のスマホの画面はヒビが入っています。

 

どうして変えないの?と聞くと単純にスマホ交換時の手続きが面倒なのです。

 

いぜん働いていたスマホのお店の方が退職して新しい方になってしまい困っていると話すので私も同じような感じなのでお互いに笑って話しました。

 

結局は値段が高いというより、面倒が先にたつのですね。

 

また膝が痛いので通販でいいものを買った。

 

などなど、このような話題になったことで、気が付いたのです。

 

精神科の仕事って、なんだか見えにくい部分だけど、一番人が集まってきているとやがて知っていくようになります。

 

その出会った人たちの人生の一瞬に触れさせていただきながら、人はもっとも温かく揺れ動く感情を持ち合わせ、だれもが幸せになりと思っていることを気づきました。

 

幸せという形は人それぞれですから、収入が少ないから不幸といった人は少ない気がします。

 

いま思うのは、この仕事を選んでよかったと言えることです。

 

今を生きて人の心に触れることができる仕事に就いて感謝しかいえない感じがします。

家族関係

家族は最小の社会の単位せあり、一般的には人間は生まれる前から家族という人間関係のなかで成長し・発達していく。家族は子どもにとって重要な対人間関係をはじめて体験する場でもあり、その後に人生における対人関係の様式の基盤を形成する場でもある。

 

人間の健全な心の発達には、成功感・成就感・達成感などの「上手くできた」という体験とそれらに対する周囲の賞賛が必要であるが、一方では様々失敗・挫折感などの「上手くできなかった」体験も必要不可欠である。

 

人が社会的に独立して機能する前に、もっとも安全に失敗できる環境がこの家族関係である。

 

実践 精神科看護テキスト 参考・引用文献

そしてさまざまことを知ることで、普段の何気ない生活の場面と直結し学んだことを生活にも応用できるので嬉しいですよね。

 

人生を楽しもう

 

人生に楽しみをくわえ充実することは元気にもなれますよね。


そして、むかし先輩が私に話した内容を思い出し、幸福度は基本的には家庭から始まるのだと気が付きました。

 

わたしは好きなことを、今はある程度させてもらえる環境ですが、少し前まで我武者羅に働いた気がします。

 

仕事と子そだての両立とイベントがあれば地域の方と共に行動します。

 

現在は子どもは、自分の時間を優先する時期に入ってきたようです。

 

家庭の中では、話せるときはたくさん話しますが、帰ってきたときの表情で、なんとなく察しがつく場合もあります。

 

この現象は仕事で感じる感覚と同じだということに気が付き始めたのです。

 

目標を1つ達成したら、あとはあっという間に時間が過ぎていきます。

 

子どもの成長もはやく自立していく子どもをみると、また充実感と達成感がありますよね。

 

では、あとは自分の人生を少しだけ楽しんでいきましょう。

 

なにかをするときの、あのトキメキと輝きをいま一度体験してみたいとおもいませんか?

 

このようにママが楽しく生活していると、子どもも安心しますよね。

 

苦痛なブログならすぐに辞めてしまうでしょうが、それもありだと思います。

 

まずは行動してみて初心者のわたしは楽しむことに焦点をあてています。楽しくしたいと思いますよね自分の人生。

 

40代からはじめるシンプルに生活 同年代の悩み




不要なものを処分するこです。

最近は高齢化が進む影響なのか、空き家が増えている印象ってありませんか?

 

最近よく同年代で話すのは、今の不安やこれからの将来をイメージした実際によく話している内容と解決策もお伝えします。

 

昔は結婚してから新築一戸建てを購入し1つの会社にながく務めることで親としての義務を果たし達成感もあったように思えます。

 

しかし定年となり新築だった一戸建ては気がつけば築40年はざらにあり住む人がいなくなる一方でその家が欲しいと思う方も少ない気がします。

 

一戸建てを高齢になり管理をするのは想像以上に大変です。

 

台風がきて瓦が壊れてしまえば修理をしたり、敷地を囲む壁も古くなると定期的な管理も必要となります。

 

庭があれば庭の手入れも大変です。お庭の手入れが行き届いていない光景をみるとなんだか、悲しくなりますよね。もう少し手を加えると通りがかりにハッとみてみている方も目の保養になりますからね。

 

空き家は人がすまないと劣化が加速する

 

しばらく誰も住んでいない家に帰ったときのと、築30年は超えている家が人が住んでいるときは古いながらも趣があり手が行き届きスッキリしていましたが、中に入ってみると床や壁の劣化が急に加速しているのに気が付きました。

 

そんなに長くは空き家だったのではないのですが、人が住んでいないとこんなに変わるものだと驚いたものです。

 

そんな場合は家を処分して更地にして売るか、リフォームして住むかになります。または不動産を介して貸家として使うことが出来るのでじゅうぶんに早めに家族と話しておいた方が後から困りません。

 

将来子どもが孫を連れて帰ってくる場所を確保したいと考えるなら不要な物は分別し処分をしていくことが効果的です。

 

年齢は50を前後に疲れが取れにくい

同年代や先輩と話す時は、「最近なんだか疲れが取れにくい」と話すことです。しかしそれを聞いている先輩は来年はもっと疲れがとりにくく疲れやすくなると話すのを聞いて驚くものです。

 

ですから元気である今、やっておくと後が楽に暮らせるという事です。大きなものから使い方を考えるといいです。

 

家や土地などです。家族でどうやって今後つかうようにするかなどを話しておくと子どもに負担をかけずにすみますね。

 

現在は中年層としても老後の生活をイメージして今できることを始めて行きましょう。休みの日を利用したり気が向いたときに始めたりすると自分のペースで出来ますのでいいです。

 

 

大きくて不要な物って価値があるかどうかです。大切なことなのでよく話し合って進めていくといいですね。もしかしたらリフォームをして遊ぶところとして使うのもいいですね。

 

いつの間にか増えてしまった物は処分する




家が人数に対して大きなら管理にもエネルギーと労力が必要になります。

 

物がたまると処分にお金も必要になってきますので、使わないものを少しずつでよいので捨てていくと後が楽になります。

 

お部屋を自分の好きな心地のいい空間にすると快適ですよね。

 

あとは自分の人生に趣味という華を添えて元気に前向きに過ごしていきましょう。

 

なかなか捨てられないものは多いと思いますが、服であれば「来年は着る」は実際には着ませんよね。

 

このように不要なものを決めて、次は捨てるを行動に移す。「あとで捨てよう」は保管をしてしまうことになります。

 

決めたらすぐに決められたゴミ袋へ入れて、だれか尋ねてきたら目につくところに置いておくと捨てる確率は実際にあがります。

 

不要な物を整理すると頭の中もスッキリとします。仕事から帰って散らかった部屋で過ごすのはなんだか疲れが取れません。

 

高い服やバッグがあるかもしれませんが、俗に言うタンスの肥やし。これになってしまえば物として置いておく必要はありません。欲しくなればまた新しい服やバッグを買うか、手入れが行き届きいつも使っているでしょう。

 

このように物を整理してシンプルにすると、けっこう最低限のモノで暮らしていけることも分かり面倒な手間もかなり省くことが出来ます。

 

部屋の空間がスッキリとすると清潔で心も落ち着きますね。

 

そして自分の好きなものを持ち身軽に過ごしたいものです。心にも余裕がうまれてくるので良い事がたくさんあります。

 

人との付き合いも考える時期

人付き合いが悪いと自分の居場所がなくなり不安になりそうですか?

 

自分を一旦横において他者の楽しみを優先しているなら、一度立ち止まって付き合い方を考えるといいです。現在は自粛が一般的となり集団での楽しい旅行や、仲間との外食の頻度が減っていませんか?

 

しかし人との付き合い方が変わってもなんら自分には変化がない事を体験した方も多いのではないでしょうか?年齢で受け止め方は変わってきますが、自分の為に時間を使うことがこんなに楽しいと知った方もいるはずです。

 

自分にとって安心できる友人

結局は長い付き合いであっても、短い付き合いであっても自分が安心できる人とは不思議と縁は続くものです。

 

でも何十年も続いた関係の友人なのにと思う方がいれば、自分にとって大切な人なのかを考えるには良い時期ですね。相手に何かモヤモヤしていた感じがあれば距離を置き関係は何だったのかを見つめなおすと改めて見えてくる自分だけの答えがあるものです。

 

自分の人生を幸せなかたちに変えて、ゆっくりと自分が楽しいと思う時間を過ごしましょう。そこでまた知らない方とご縁があるかもしれません。自分の心には素直に正直になり楽しみながら進んで行きましょう。

 

あとは趣味ができるともっと楽しいですよ。私はひょんなことをきっかけにブログを知り毎日楽しんでいます。

あなたもブログで人生に楽しみを添えてみませんか?

こちらの記事↓↓↓では体験から学んだことを詳しく書いています。

参考記事>>>『40代』パソコン初心者 私の趣味はブログとTwitter