記憶ってそもそも何 日常にあふれる記憶を改めて考える!

日常記憶 そもそも正確ではなかった!

 

私たちが日常生活を送る際に必要になる記憶を言います。

 

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記憶ってそもそも何 日常にあふれる記憶を改めて考える!

 

生活のなかで出会った出来事や見聞きしたこ事柄を沢山記憶しているように感じます。しかも、その記憶は正確に違いないと思っています。

 

しかし残念ながらそのような日常生活のなかで作られる記憶は主観的なものが多く、決して性格ではないようです。

 

たとえば、今ここで、1円 5円 10円 100円 500円の硬貨の模様を書いてと言われたら、何人の人が正確に書くことが出来るでしょうか?

 

 

あるいは、硬貨のうち、算用数字が使われていないのはどれ?

 

面白い実験がアメリカで行われている面白い内容を見つけましたので、紹介します。

 

アメリカの実験では大半の被験者が模様の特徴を半分も描くことができなかったし、15個の選択肢の中から正しいものを選ぶという課題でも正当出来たのは半分程度だったそうです。

 

 

つまり、何気ない日常生活における記憶は映画や写真のように、そのままの形で記憶されるという事はないと言う事です。

 

 

日常生活の中の記憶は主観的なもので、正確ではない。

生活に重ねてみると、共感できる部分ってありますよね、

 

時々自分や、身近な人に併せてみてみると、また違った角度から、その人を理解することが出来るかもしれません。

 

 

 

自分に記憶も主観的で、全部が正解ではないと言う事を知っておくと、何かあったときに使えると思います。

 

 

いつか機会があれば、思い出してみてください。何かの役に立つかもしれません。

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